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江戸三大祭

Edo Sandai Matsuri

神田祭

かんだまつり

大神輿

神田明神(神田神社)の例大祭は毎年行われますが、神田祭は本祭と蔭祭を交互に行います。山王祭(日枝神社)と対になっている江戸三大祭のひとつです。本祭のある年は“ひなた”と呼ばれ、各町会のお神輿が集結して連合渡御でにぎわいます。

一方、蔭祭を“かげ”と呼び、神田明神大神輿、将門塚保存会大神輿が渡御を行うこともあります。

なお、巡行マップは神田明神特設ホームページで公開されます。

神田明神は天平2年(730)に創建され、1616年に江戸城拡張のため、現在地に遷座(せんざ)しました。

2017年 本祭 連合渡御 5月14日
 2015年 本祭 ご遷座400年奉祝!神幸祭・附け祭と神輿宮入/連合渡御 5月9日、10日

5月開催/奇数年:本祭  偶数年:蔭祭



Kanda Matsuri

江戸天下祭り

えどてんかまつり

女みこし

2003年(平成15年)に、江戸開府400年の記念祭りとして復活しました。その前は1889年(明治22年)に巡行しています。
お神輿のほか山車も巡行、日比谷公園、丸の内周辺を渡御。2005年、2007年と行われました。

3回目の2007年は須田町中部町会の女みこしも参加しています。


2007年9月29日山車・神輿巡行
Chiyoda-ku Edo TenkaMaturi

山王祭(赤坂 日枝神社)

さんのうまつり  あかさか ひえじんじゃ

日枝神社

江戸時代、神田祭と共に天下祭と呼ばれていました。
ちょうど、「茅の輪(ちのわ)」くぐりの時期に開催されます
町会によっては国会議事堂の前を担ぎます。

6月開催

Akasaka Sannou Matsuri

三社祭(浅草)

さんじゃまつり あさくさ

浅草

浅草神社例大祭

神田祭と同じ5月に毎年、開催しています。 お祭りの日程が、
ちょうど重なってしまうと、
半纏を着替えて、行き来する担ぎ手もいます。

 
Asakusa Sanja Matsuri

おまつりメモ

連合渡御 れんごうとぎょ 宮入 みやいり 神酒所 みきしょ

 須田町中部町会は、中神田13ヶ町連合で、神田明神へ宮入します。

鳥居
神田明神 かんだみょうじん

東京都千代田区外神田2-16-2
最寄り駅は、御茶ノ水駅(JR、丸ノ内線)、末広町駅(銀座線)、新御茶ノ水駅(千代田線)、秋葉原駅(JR、日比谷線)など
神田駅からは少し遠くなります。

須田町一丁目中部町会

女みこし
オープン参加ですが、事前に申し込みが必要です。
詳細は神田須田町ガールズ  ★奇数年の3月頃募集

衣装の貸し出しもあります。(別途クリーニング代がかかります。)

【衣装】
半纏・帯 はんてん・おび
鉢巻 はちまき
ダボシャツ
股引 ももひき (長股 ながもも 中部町会は紺色指定)
はだし足袋 はだしたび (ゴム引 ごむびき 中部町会は紺色指定)
もしくは、草鞋 わらじ、わらじ掛 わらじがけ 中部町会は紺色指定
腹掛け はらがけ(自前で用意)

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